2017/09/17

より効果の高い治療を求めている近況~筋膜調整とピラティス~





こんにちは、NSCPT管理人のtakeです!



最近はNSCPTの投稿が少し滞っていますが、僕はというと筋膜治療とピラティスの技術を上げる日々が続いております。



そして、今週末はこれらの治療法の関連でちょっと嬉しい出来事があったのでご報告です。



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2017/08/24

脳卒中リスク管理 概要:具体的な血圧管理と自動調節能の破綻期間





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今回は脳卒中の血圧管理のお話です。

「リスク管理って難しいなー」

「脳卒中ってどうやってリスク管理をするの?」



って思っておられる方がおられましたらこれを参考にしてください!

今まで様々な講習会に行ったり論文を吟味しつつ1000例以上の患者さんを臨床で経験してきましたが、結局はこれだけで十分だと思われる方法を掲載しました。


なお、よりリスク管理を安全にするためには以前にアップした記事と合わせて読んでいただくと良いかと思います。
学生さんでも読みやすく書いているのでこちらもご参考ください。

(これまでの記事)
ペナンブラ、Difusion-perfusion mismuch、脳血管自動調節能、動脈硬化の評価
ウィリスの動脈輪と頭蓋内血管の狭窄病変の注意点
脳卒中(脳損傷)の急性期で治療を始める前にまず読んでおいてください!



■目次


 ▶脳卒中のリスク管理は簡単
 ▶なぜ血圧を管理することが重要なのか?
 ▶併存疾患を呈する症例の際に注意するポイント
 ▶病態を把握して血圧を管理するとは?具体値を掲載!
 ▶血圧管理のまとめ
 ▶おまけ資料




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2017/08/17

免疫グロブリン大量静注療法(IVIg)実施時の看護・リハ時の注意点





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免疫グロブリン大量静注療法(IVIg)は神経内科疾患の患者さんを担当した際などによく目にすることがあると思います。IVIg中には、色々と気をつけなければならない点があるので看護やリハを行う際には注意が必要です。

今回は「免疫グロブリン大量静注療法(IVIg)実施時の注意点」をリハ視点から簡単にまとめてみました。



■目次


 ▶IVIgが試みられている疾患
 ▶IVIgの投与方法
 ▶IVIgの作用・効果
 ▶IVIgの副作用と重症度、対策、リハ時の注意点
 ▶参考資料

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2017/08/14

パーキンソン病評価 ~Hoehn & Yahrと生活機能障害度~




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記事作成者:nocchiyan 
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パーキンソン病の重症度ステージ分類はHoehn&Yahrが一般的に知られています。また、厚生労働省研究班では生活機能障害度を分類するものを作成されています。

今回はこの2つと細分化された新しい評価について掲載していきます。
 
 
 

■目次


 ▶1、Hoehn&Yahr 重症度分類
 ▶2、生活機能障害度
 ▶3、Hoehn & Yahrと生活機能障害度の関連性
 ▶4、Modeified Hoehn&Yahr重症度分類
 ▶5、特定疾患〈難病〉医療費補助制度の対象
 ▶6、参考資料

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2017/07/30

パーキンソン病の病態把握のための評価方法 ~統一スケールUPDRS(Unified Parkin- son’s Disease Rating Scale)~





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記事作成者:nocchiyan 
NSCPT管理メンバー紹介



パーキンソン病統一スケール(Unified Parkin- son’s Disease Rating Scale:UPDRS)は、1987 年にパーキンソン病患者の病態を把握するための評価尺度として発表されました(Fahn et al.1987)。
国際的評価スケールとしての信頼性が高く治療の効果判定に使用されることが多いです。


今回はこのUPDRSの評価方法について掲載しています。





■目次



 ▶1、UPDRSの評価の概要
 ▶2、UPDRSの採点方法
 ▶3、UPDRSの評価内容
 ▶4、参考資料
 



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