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2018/07/20

腰痛治療に重要なレッドフラッグとは?該当する病態まとめ






記事作成者>青木



いわゆる腰痛症とは、「運動時や安静時に腰部に痛みを感じる疾患の総称」で原因がよく分からない非特異性腰痛とも言われています。腰痛症は多くの人が経験するもので古くから理学療法の対象となっています。

腰痛のうち、骨折・感染症・がん・変性疾患など、原因のはっきりしているものは約15%、残りの約85%は原因のはっきりしていないと言われています。

しかし、そんな腰痛の中にも危険な腰痛が潜んでいる事もあります。

それはレッドフラッグと言われる腰痛のことです。

理学療法を行う前の評価として、この危険な『レッドフラッグの腰痛の有無』の確認が重要となるため、今回はこのレッドフラッグはどのようなものが該当するのか掲載しました。



■目次


 ▶1、レッドフラッグとは
 ▶2、該当する病態
 ▶3、参考資料



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2018/05/19

BS-POP:慢性腰痛患者の精神医学的問題の有無を判断する簡易質問票(使用法・カットオフ値)




今回は腰痛治療に少し役立つ評価方法のお話です。

明らかな器質的異常が認められない非特異的腰痛では、その80%に抑うつ状態が認められるといわれており、系統的レビューでは一ヶ月以上の治療で効果が得られない場合には画像検査の他に精神心理的因子の関与についても再評価すべきと示されています。
 
そのような精神医学的問題を有する場合、臨床ではよくBS-POPという質問用紙評価を行います。
今回はBS-POPの簡単な使い方とカットオフ値を掲載しましたのでご参考までに♪
 
 

 

■目次


 ▶BS-POPとは
 ▶評価方法
 ▶結果の解釈




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