2016/11/30

医療介護連携について(その2) リハ職はどうなる!?







記事作成者:cascade


こんにちは、cascadeです。


しばらく振りになりましたが、また記事を少しずつ書いていこうと思います。


前回は、リハ職はなくなるのか!?

と言うタイトルでしたが、今回は具体的に考えていきたいと思います。


果たして我々リハビリ専門職として、ピンチなのかチャンスなのか?!



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2016/11/28

これで分かる!ギラン・バレー症候群とは何?<治療~予後~Fisher症候群>






記事作成者:nocchiyan


ギラン・バレー症候群の第2章です。
今回はギラン・バレー症候群の「治療と予後」、そして「亜型のFisher症候群」までを解説していこうと思います。



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2016/11/23

これで分かる!ギラン・バレー症候群とは何?<経過~病態~診断>






記事作成者:nocchiyan

ギラン・バレー症候群とは何か。

あまり臨床では経験しない症例だと思います。いざ担当すると何をしたらいいのかわかりません。

調べてみても同じことが書いてあり、どれをみたらいいのかわからない。欲しい情報も検索に引っかからないことが多いです。

そこで、今回はギラン・バレー症候群についてまとめてみました。

検査方法も掲載しましたので、これを上手く使って他の神経疾患とも関連付けができるようになれば良いかと思います。

なお、今回の題材に関しては情報が膨大になりますので、記事を3部に分けてお話します。



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2016/11/19

くも膜下出血④ 臨床診断と医学的治療~注意すべき臨床所見~






これまで、くも膜下出血について以下の内容をお話してきました。
(関連記事)
くも膜下出血① 疫学(発症頻度・性差と年齢・動脈瘤部位・予後)

くも膜下出血② 重症度分類( H&H/ H&K/ WFNS/ fisher )

くも膜下出血③ 発症機序、病態と経過~合併症を含めて~

今回は、臨床診断と医学的治療管理についてと、経過中に観察できると良い臨床症状の所見についてお話します。



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2016/11/17

くも膜下出血③ 発症機序、病態と経過~合併症を含めて~






これまで、くも膜下出血について以下の情報を順にお話してきました。
(関連記事)
くも膜下出血① 疫学(発症頻度・性差と年齢・動脈瘤部位・予後)

くも膜下出血② 重症度分類( H&H/ H&K/ WFNS/ fisher )

今回は、くも膜下出血の発症機序、病態と経過に関して、留意すべき合併症の話も含めた内容を掲載致します。



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2016/11/16

くも膜下出血② 重症度分類( H&H/ H&K/ WFNS/ fisher )






前回は脳卒中データバンク2015の結果をベースに、くも膜下出血の疫学に関して掲載しました。
(関連記事)
くも膜下出血① 疫学(発症頻度・性差と年齢・動脈瘤部位・予後)

今回は、くも膜下出血の重症度分類として国際的に活用されているHunt and Hess分類、Hunt and Kosnik 分類、世界脳神経外科連合の分類(WFNS)と、発症後の脳血管攣縮の予測としてよく用いられているfisherによる分類に関する記事です。



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2016/11/15

くも膜下出血① 疫学(発症頻度・性差と年齢・動脈瘤部位・予後)






脳卒中データバンク2015で発表された本邦のデータを基に、くも膜下出血の発症頻度、性差、年齢、破裂度脈瘤の大きさと部位、予後について簡単にまとめました。



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2016/11/14

ニュートラルポジションの評価方法(解説図付き)






姿勢の評価や治療を行う際によく使うニュートラルポジションですが、色々使っていると頭がこんがらがってきてわからなくなることが多々あるかと思います。

そこで、今回は臥位、座位、立位におけるニュートラルポジションの評価方法を、体表のランドマークを用いて評価する方法をまとめてみました。



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2016/11/09

体表からわかるランドマークを用いた重心位置と姿勢の評価~力学的負荷の評価法と治療への応用方法~






姿勢やアライメントから基本的動作を見ることは、理学療法では基本中の基本です。

しかし、意外にもネット上にはこの評価方法をわかりやすく説明しているサイトがありませんでした。

書籍には当たり前のように載っているのですが・・毎回色々な本を探すのは大変なので、簡単にまとめてみました。



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2016/11/08

小脳性運動失調の評価 日本語版SARA(Scale for the assessment and rating of ataxia)






運動失調の評価

日本語版Scale for the assessment and rating of ataxia (以下SARA)は、以前にご紹介したInternational Cooperative Ataxia Rating Scale(以下ICARS)よりも小脳性運動失調に特化した評価方法であり、ICARSの1/3の時間(4分)で測定ができることや、評価者間信頼性が高い(検査者間の誤差が少ない)こと、Barthel indexやICARSと有意な相関があることが確認されていることから、臨床上で失調症状を呈する症例に用いることが多い評価方法です。



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