2017/07/30

パーキンソン病の病態把握のための評価方法 ~統一スケールUPDRS(Unified Parkin- son’s Disease Rating Scale)~






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記事作成者:nocchiyan 
NSCPT管理メンバー紹介



パーキンソン病統一スケール(Unified Parkin- son’s Disease Rating Scale:UPDRS)は、1987 年にパーキンソン病患者の病態を把握するための評価尺度として発表されました(Fahn et al.1987)。
国際的評価スケールとしての信頼性が高く治療の効果判定に使用されることが多いです。


今回はこのUPDRSの評価方法について掲載しています。





■目次



 ▶1、UPDRSの評価の概要
 ▶2、UPDRSの採点方法
 ▶3、UPDRSの評価内容
 ▶4、参考資料
 


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2017/07/15

肺炎・誤嚥性肺炎の診断基準と重症度判定






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肺炎は早期に適切に治療を行えば容易に治ります。

しかし、重症化してしまうと死にも至る可能性の高い怖い病気であり、本邦における死因の第3位にまで上がってきている現状があります。

重症化する前に診断をして治療を行うことが重要ですね。



よく、臨床中に「あら?この患者さん肺炎かも?誤嚥性肺炎かな?



なーんて思うことが多々あるかと思いますが、実際に肺炎と誤嚥性肺炎がどのように診断されているのかご存知でしょうか?


これを知っておくと、肺炎である可能性が高い患者さんへの早期受診の提案や、医師への報告が速やかに行えると思います。


そこで、今回は肺炎と誤嚥性肺炎の診断基準を掲載しておきました。臨床中に使っていただければ幸いです。
おまけで肺炎の重要度判定も掲載していますのでご参考までに!(o^^o)




■目次


 ▶肺炎の診断基準

 ▶誤嚥性肺炎の診断基準

 ▶胸部レントゲン写真および身体所見による肺炎の重要度判定
 ▶検査成績による重症度判定

 ▶参考資料



 

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2017/07/14

末梢留置型中心静脈カテーテル(PICC)挿入時の注意点〜特徴・管理・手技・ポイント〜






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今日はいつものようにベッドサイドで患者さんの治療に伺うと、上腕部に初めて見るタイプの点滴が挿入されていました。
壁に張り紙がしてあり、「右上肢はPICCあるので血圧測定や採血禁止!」との張り紙あり・・


「ピーアイシーシー?」


なんだそれ?っというような感じでよくわからなかったため、論文を読みあさってPICCについて詳細に調べてみました。


PICC挿入時の注意点、特徴・管理・手技や、注意するポイントが分かったのでこれについてお話しします。




■目次


 ▶PICCとは
 ▶PICCの特徴・管理・手技

 ▶PICCが挿入されている患者さんの運動・リハをする際の注意点

 ▶その他の注意しておきたいポイント
 ▶参考資料



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2017/07/02

ギランバレー症候群と何が違う!?ビッカースタッフ型脳幹脳炎






記事作成者:nocchiyan 
NSCPT管理メンバー紹介



お久しぶりです。

最近、ビッカースタッフ型脳幹脳炎を担当し、初めて聞いた病名だったので調べたところ、ギランバレー症候群の亜型だったということがわかりました。

今回はギランバレーの亜型にビッカースタッフ型脳幹脳炎について掲載していきます。

ギランバレー症候群については以下を参照ください。
これで分かる!ギラン・バレー症候群とは何?<経過~病態~診断> - NEXT STAGE CLINICAL PHYSICAL THERAPY ~リハ知識の理論と応用~
これで分かる!ギラン・バレー症候群とは何?<評価~リハビリ> - NEXT STAGE CLINICAL PHYSICAL THERAPY ~リハ知識の理論と応用~
これで分かる!ギラン・バレー症候群とは何?<治療~予後~Fisher症候群> - NEXT STAGE CLINICAL PHYSICAL THERAPY ~リハ知識の理論と応用~




■目次


 ▶1、ビッカースタッフ型脳幹脳炎とは
 ▶2、疫学
 ▶3、症状と検査所見
 ▶4、治療と予後
 ▶5、ビッカースタッフ型脳幹脳炎とFisher症候群の違い
 ▶6、まとめ
 ▶7、参考資料





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