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2018/07/20

腰痛治療に重要なレッドフラッグとは?該当する病態まとめ






記事作成者>青木



いわゆる腰痛症とは、「運動時や安静時に腰部に痛みを感じる疾患の総称」で原因がよく分からない非特異性腰痛とも言われています。腰痛症は多くの人が経験するもので古くから理学療法の対象となっています。

腰痛のうち、骨折・感染症・がん・変性疾患など、原因のはっきりしているものは約15%、残りの約85%は原因のはっきりしていないと言われています。

しかし、そんな腰痛の中にも危険な腰痛が潜んでいる事もあります。

それはレッドフラッグと言われる腰痛のことです。

理学療法を行う前の評価として、この危険な『レッドフラッグの腰痛の有無』の確認が重要となるため、今回はこのレッドフラッグはどのようなものが該当するのか掲載しました。



■目次


 ▶1、レッドフラッグとは
 ▶2、該当する病態
 ▶3、参考資料



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