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2018/09/23

足を評価することの重要性と評価のポイント






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記事作成者:h.matsumoto




初めまして!

鳥取県南部町を拠点に

開業理学療法士として働いています

Ryokoです。



今月から、月に一回定期的に記事をUPすることになりました。

読者や関わる方の、仕事や日常のヒント、気付きになればいいなと思いながら執筆させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。



私は病院勤務しながら

スポーツ現場でスポーツトレーナー活動を始め

全身的なバランス、体のつながりに興味を持ち

インソールをオーダーメイドで作る資格を取りました。



怪我や体が悪くなる前の、予防から出来ることを

提案、提供していきたいと思っています。



私の経歴は


サポートチームで全国大会出場

鳥取県国体トレーナー

プロバスケットボールチーム島根スサノオマジックのチームトレーナー



を経験したのち

個人事業として独立。



様々な切り口からからだ作りが出来る、小さなスタジオをオープンしました。



今回は初回投稿となりますが、私が興味を持って尽きない、足の話からお話したいと思います。




■目次


 ▶足は意外に軽視されがち
 ▶足は体の土台。一番大事な土台の評価をしていますか?
 ▶評価するときのポイント



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足は意外に軽視されがち


足は、海外では専門医がいるくらい一般的なものですが、日本ではなかなか軽視されがちです。

というよりも、興味がないと言った方がいいかもしれません。


膝や腰といった全身とのつながりも見逃されがちで、病院やデイサービスでも、ついつい後回しになるポイントです。


今回は足という新しい視点を、全身や自分に起こっていること(痛みやゆがみなど)とつながりを持ってみることで今ある知識が何倍にでも膨らみます。

悩みの解決になるかもしれません。



▶目次にもどる




足は体の土台。一番大事な土台の評価をしていますか?


私たちは自分で動こうと思った時、道具を使わずに、どのように移動しますか?


基本は歩きます

歩いたり走ったり、たまにはスキップする子どももいるかもしれません。



そのとき地面に着いているのは、

足の裏だけ

です。




当たり前のことを言っていますが、

体を労わってあげる時、患者さんをリハビリする時

足の裏まで観ていますか?





体を家に例えると、足は家の「土台」です。


土台が崩れたら、家はどうなるか・・崩壊してしまいます。



体が崩壊した状態が、

痛みやゆがみ、怪我や病気

です。





極端な話、足にはその人の人生が出ています。


動きのクセや生活背景など、たくさんの情報をくれます。

足を評価する部分として、加えてみてください。






次に、具体的に足をどうみればいいか。

私が普段みているポイントをいくらかお伝えしていきます。



▶目次にもどる




足を評価するときのポイント


次はクライアントと接し、実際に足を評価するときの観察ポイントについて。

機能面も含め以下のポイントは押さえておきましょう。



爪の形:5本生えているか、巻き爪の有無やその他の特徴

タコや魚の目の有無と場所:体重のかかりやすい場所、歩き方や重心移動を伴う動きのクセ

足の裏、甲の皮膚の柔らかさ:骨格や筋肉と皮膚の癒着の有無

皮膚の色、しわの寄り方:座り方のクセや足の筋力

足指でグーチョキパーが出来るか:足底筋の機能評価





このくらいチェックしておくと、リハビリや生活指導のポイントに使えます。

自分の足でも確認してみると新しい気付きがたくさんありますので、お試しください(^^)





私が働いているスプリットでは、上記のような具体的な理学療法の内容や経験を、からだ作りの材料としてどんどんお伝えしています。

ぜひこちらからチェック、フォローしてみてください。
Body make studio "Sprittr(スプリット)






ご興味がある方は、コメントやメッセージでお気軽にお問い合せ下さい。

ご来店もお待ちしています。


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