2017/06/28

「臨床家が臨床を作っていく」という事について






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先ほど、このNSCPTブログの懐かしい投稿を見つけました。
管理人のメッセージ

NSCPTブログを始めて、この投稿記事を作ってからはや2年が経とうとしています。




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最近はNSCPTのメンバーも増え、アクセス数は一日1500PV(ページビュー数)と驚くような数字の結果が出てくるようになってきています。


記事を書いてくださる方のおかげで、同じ志しで日々の臨床を頑張っている仲間の姿が垣間見れることに嬉しいさを感じれるようになったことはもちろん、それが多くの人と共有できるようになったことに喜びを感じるこの頃です。

いつも協力してくださる方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。




また、本当に最近の出来事なのですが、仕事中に自分のサイトを開いてみている人をよく見かけるようになりました。一番驚いたのが、病棟でリハをしているときにDr.がNSCPTのサイトを開いてメンバーの投稿を見ており、そのあとすぐに患者さんのところに向かっていたところ・・

自分達のアウトプットが臨床で、そして、リハの領域を超えて役にたっていることが目に見える形でみることができました。

本当に嬉しいかぎりです。




記事の投稿は未熟なところも多々ありますが、リハの最前線でアウトプットをしていくのは、研究者ではなく臨床家だと僕は思っています(※語弊があったらいけないので注釈をいれておきます...研究者の方々が最前線ではないというわけではなく、それを患者さんに提供している自分達は研究者の方々の知見を実践しながらさらに上をいく展開を提供していくような最前線をやらないといけない、発信しないといけないということを考えているんです)。

今後は、前に協力者の方々と開いた講習会のように、「その辺の臨床家」が無償でバシバシ講習会を開いていくような環境を作っていきたいなと考えております。



「その辺の臨床家って私もかな?」

「自分は人に教えられるようなアウトプットできないよ・・」



なーんて思っておられる方。



そんなことはないと思います。誰でも誰かが持ってないような良い最前線を知っているはずですので、自分の形でいいのでアウトプットしていきましょう^ - ^

そして、いつか出会って僕にも色々と教えていただきたいなーっと思うこの頃です。



よくわからない投稿でしたが、NSCPTはこれからもみんなで少しずつ臨床を盛り上げていきたいと思っています。最後までお読みいただきありがとうございました!笑






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