2017/11/25

まずはこれを見て!がん治療に役立つ資料まとめ~病態、診断、治療、リハビリテーション~





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今回はがん患者さんを担当される際、調べたいことがあるときに使うと役立つ情報のご紹介です!


幅広いがん疾患の詳細をすぐに見られるので、仕事中に使ったりすると非常に便利ですよ~



ご参考までに( ^ω^ )




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本日、新患でがんリハの患者さんの担当になったのですが、その患者さんの事でわからないことがあったので調べものをしていました・・


わからなかったことは解決したので、その調べたものをまとめようと思っていたら良いものを発見!


それはなにかというと、各がん疾患の基礎知識やガイドライン、患者さんへの説明に役立つ資料がまとまっているサイトでした。



基本的なことは自分がまとめる必要もないぐらい分かりやすく書いてあったので、今回はこちらを皆さんとシェアしたいと思って記事を作成しました(o^^o)


がんリハのことがまだあまりわからないわ・・というかたは以下の2つのサイトを参考にされると良いかもしれません。





■目次


 ▶1、日本癌治療学会 がん診療ガイドライン
 ▶2、国立がん研究センター がん情報サービス










日本癌治療学会 がん診療ガイドライン


一つ目は日本癌治療学会 がん診療ガイドラインです。

医療者向けのサイト。あらゆるがんの診療ガイドラインが無料でみられます。
また、がんの診療のガイドラインについては、各臓器ごとにある専門学会のガイドラインを参考に作られており、そのウェブページにもすぐに飛べれるようリンクが設置されているため、非常に使いやすいです。


各がんのことを調べようと思った際は、こちらのサイトを最初の検索候補にすると良いかもしれません。


なお、このガイドライン内の「支持療法」の箇所には日本リハビリテーション医学会・がんのリハビリテーションガイドライン策定委員会で作成された“がんのリハビリテーションガイドライン”の内容に則って構成されたリハビリテーションのガイドラインもありましたよ。

日本癌治療学会 がん診療ガイドライン


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国立がん研究センター がん情報サービス


二つ目は国立がん研究センターがん情報サービスです。


こちらは一般の方向けサイトです。
あらゆるがんの病態や治療の流れ、患者様のサポートなどが掲載されています。
がんの患者さんのためにつくられたものであるため、内容はわかりやすいですが、かなり細かい内容まで説明があるので勉強になります。

沢山の図を使用して掲載されているので本当にわかりやすいですね。


かなり沢山の資料(HP上やPDF)が無料で観覧できますし、がん関連のリンクも充実しているので重宝すること間違いなしです。

医療者側の人にとっても患者さん説明をどういう風にしたら良いのか参考になり、患者さんに紹介してあげると良いですね。


こちらの本も上記のサイトなら無料で読めますよ。無料で見れますが、がん患者さんを担当させていただく上で役立つ内容であるため、観覧できなくなったら困るなーと思って僕は購入させていただきました。患者さんが理解したことや知りたいことなどを書きとめて整理できる別冊付きです。



国立がん研究センターがん情報サービス










がん関連のサイトは沢山あってどれを見たら良いのか混乱してしまうかもしれませんが、上記の2つのサイトだけでも十分な知識を得ることができます。



普段がんリハはやらないという方におかれましても、参考にしていただけると幸いです。






上記のサイト以上に詳しい臨床の実際を知りたいという方は、以下の3つのががんリハのスタンダードなおすすめ書籍になりますのでご参考ください。













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以上で今日は終わりです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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